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2025.12.03

おおさきミュージックフェアご来場誠にありがとうございました。

11月30日開催のおおさきミュージックフェアが終了致しました。

まずはご報告を致します。お預かりいたしました募金のご報告を致します。

能登半島地震豪雨災害義援金は4,976円でした。

即日送金が完了致しましたこと、取り急ぎご報告を致します。

重ねて、大崎タイムス福祉部様に同日寄付金を贈呈致しました。

ご協力くださった皆様、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2時間を超えるコンサートでしたがお客様の歓喜あふれるご声援、そして鳴り止まぬ拍手、御出演下さった演者の皆さんが心を一つにとお力添えくださったおかげでアンコールまで喜び溢れるステージにて締めくくることが出来ました。

今回のコンサートをプロデュース致しましたオフィスサトウ代表佐藤美香と致しまして、お客様、演者の皆様、そして当日のスタッフの方々に心からの感謝の気持ちをお伝えいたします。

本当にありがとうございました。

「ジャズ、歌で繋がる輪。見上げれば愛溢れる音楽がある。」

まさにこの言葉が形となったコンサートでした。

第1部のトップバッターを努めて下さったコーラスこだま合唱団の皆様。

愛情、温もりを感じる厚みのある声で場内の温度をふんわりぽかぽかにしてくださり、スタート。

バトンは、ジャズの世界へと。

長きに渡り、宮城のジャズシーン、ミュージシャンを育成してくださる、まさに功労者のドラマー佐藤栄壽氏、ギタリスト内海裕司氏が登場。脇を固めてくださったのは、今や仙台でも最も忙しいピアニスト佐藤達也氏、そして、今回の実行委員会実行委員長を引き受けてくださった松本洋輔氏。内海裕司さんのオリジナル曲「Blues for SADI」、スタンダード曲「Stella by star light」を披露。深いスイングの世界を聞かせてくださりました。

第1部最後は、ゲストステージとして、ピアニスト高田ひろ子&香川裕史デュオの世界を。

スタンダード曲、オリジナル曲を含め3曲演奏頂きました。

高田ひろ子さんのデビュー作『a song for someone』はディスクユニオンの選ぶ「1990年代Best50」の一枚に選ばれており、その時のベーシストが香川裕史さんというご縁もあります。

お二人に伺いましたところ、久々の共演という事でしたが、お二人それぞれの持つ音楽性の融合の作品が、その瞬間に次々と生まれていくようなステージ、客席からもスタンディングオベーションさながらの鳴り止まぬ拍手で第1部を締めくくっていただきました。

そして、第2部。サックス奏者名雪祥代さんのオリジナル曲「いつかの空へ」。今回のために特別アレンジを施してのコーラスこだまさんとの競演。場内は、この曲をお目当てにいらした方々も要ら写るほど、注目を浴びていたシーンがついに幕を開け、まさに声の力で観客の皆さんを大いに魅了してくれました。

 

 

 

 

 

歌の世界に素敵にいざなってくれたコーラスの次は、いよいよ今回の核と言えますでしょうか。singersステージがスタート。トップバッターは山形、仙台を中心に活動を続ける斎藤栞さんが、Day by dayでスタートし、巧みなスキャットの世界などでジャズの世界の幕をしっかりと開いてくださりました。どこか儚く、寄り添う歌唱。美しい世界を。

そして、バトンは次のシンガーMIKAへ。プロデュース兼ということで、タイムキーパー役から1分で着替えてステージへ。まさに試合のベンチ席から参戦のいで立ち。The song is you ではアドリブ演奏を名雪氏に委ね、その後はベース香川氏とのデュオの演出を瞬時に。リハーサルを覆す、予定調和ゼロベースのステージ。

Singers ソロステージの大とりへとバトンを繋ぎ、東北のトップシンガーとして長きに渡りジャズ界を牽引している菅田かおり氏とのMCで、菅田かおり氏が登場。Moanin でジャズど真ん中の世界を、そして、Deep River(黒人霊歌)で、場内を浄化するような美しい歌唱で魅了してくれました。

おおさきミュージックフェア~Jazz Singeres~の最後を締めくくる大作は、3Singers によるデュークエリントンメドレーとして、In a mellow tone、Don’t mean a thing を3声のジャズコーラスでの披露は、自分の足でしっかりと立ち、沢山の山を越えてきたであろう、そしてこれから東北ジャズを時に支え、牽引していくというしっかりとした意思を感じるようなステージだったのではないかと、僭越ながら思いました。

我々ならできると思って、お二人にお声がけをしました。やっぱりできた。という喜びと、尊敬がこみ上げてきました。

最後は、コーラスこだまさんも交えて、全員で「見上げてごらん夜の星を」3声で披露。このアレンジはピアニスト高田ひろ子さんからのご提案でした。

おおさきミュージックフェアは盛会、盛況にて幕を下ろしました。

来年もぜひという声が、今回ご支援くださった方面から終演後即頂きました。

オフィスサトウのコンサート企画として、大崎市で沢山のコンサートを実現させていただきました。

今後に関しては、まだ何も考えられないのが本音ではありますが、老若男女問わず、ジャズを通じて、喜びを分かち合うコンサート企画をこれまでに創生できたこと、本当に嬉しく思います。

心より感謝申し上げます。