増席いたしましたが、おかげさまで満席となりました。
“情報解禁となりました” 本日9月20日より受付開始いたします。
おおさきミュージックフェア “Jazz Singers!” 開催のお知らせです。
田舎で味わう極上の音楽。
それがおおさきミュージックフェア。
ジャズ”、そして”うた”で繋がる輪 見上げれば愛溢れる音楽がある!をコンセプトに、東北のジャズシーンを牽引してきたジャズメン、ジャズシンガーズが集結。そして、活躍眩しきピアニスト高田ひろ子氏、ベーシスト香川裕史氏の極上のサウンドとの共演を大崎市図書館多目的ホールを会場に2部構成でお届けします。
☆彡日時:令和7年11月30日(日)開場14:30 開演15:00
会場:大崎市図書館 来楽里(きらり)ホール)
宮城県大崎市古川駅前大通4-2-1
チケット 2,500円(※高校生以下無料 事前のご予約が必要です)
~チケット購入方法~
<プレイガイド>
大崎市:サトー楽器(
0229-23-3628)クラフト木村(
0229-23-7211)Yショップいとう(
0229-52-2806)
栗原市:ジャズカフェ コロポックル(
0228-24-7975)カフェ ル・リアン(
090-8252-6669)
<℡/faxご予約>オフィスサトウ 050-1361-9669 またはメッセンジャー
<ネットサイト>
<第1部>
〇コーラスこだま・〇内海裕司(Gt)バンド(佐藤榮壽-dr,佐藤達也-pf, 松本洋輔-b)・〇高田ひろ子&香川裕史Super DUO
<第2部>
〇Singer 名雪祥代 with コーラスこだま
〇高田ひろ子トリオ(香川裕史-b、名雪祥代-sax&Vo)with JAZZ SINGERS(菅田かおり・斎藤栞・MIKA)
〇フィナーレ☆彡
出演者のご紹介
<内海裕司バンド>
長年、古川に留まらず宮城県内での演奏活動を通して、ジャズの発展に尽力した功労者 ドラマー佐藤榮壽、ギタリスト内海裕司。
30年余ジャズ演奏家の若手育成、ジャズの普及に尽力し、地域のジャズムーブメントの礎を築いた功労者である。今日は、その二人と深い友好関係を持ち、東北を拠点に活動を続けるピアニスト佐藤達也、そしてコンサート実行委員長としても尽力の松本洋輔(ベース)が参加してのジャズバンドで熱いジャズを演奏する。
<コーラスこだま>
昭和48年結成。歌う事の好きな仲間が集い、ハーモニーを奏でてから52年。
全日本おかあさんコーラス東北支部大会、宮城県合唱祭、宮城県おかあさん合唱祭、県北合唱祭、県庁ロビーコンサート等に出場。平成19年第30回全日本おかあさんコーラス全国大会出場
令和4年 50周年ありがとうコンサート開催。
温かなハーモニーの美しさをお届けする。
<高田ひろ子(ピアニスト)>
大阪府出身。5歳からピアノを学ぶ。小学5年からサイモン&ガーファンクルなどをギターで演奏していた。ジャズ奏法を高瀬アキ氏に、作曲法を二橋潤一、松平頼暁の両氏に、現代音楽ピアノ奏法を平尾はるな氏に師事。「Piano Now」ではG. リゲティや一柳慧の作品を演奏。1995年より、自己のグループを結成。以来、オリジナル曲を中心に、カルテットや、トリオ、デュオで7枚のリーダーアルバムをリリースしている。デビュー作『a song for someone』はディスクユニオンの選ぶ「1990年代Best50」の一枚に選ばれた。1996年〜2004年には、スイス人ベーシスト、バンツ・オースターとのデュオでスイスと日本をツアー。20年12月、Noriko Suzuki(vo)率いるグループ「Be-Spell」で、チェコの小説家M.クンデラの『存在の耐えられない軽さ』を音楽化するプロジェクトで、作曲とピアノを担当し、アルバムをリリース。現在は、小美濃悠太(b)、岩瀬立飛(ds)とのトリオ、安ヵ川大樹(b)、橋本学(ds)とのトリオ、Be-spell、さがゆき(vo)とのユニット「Peaceful Dreams」などを核に、カルテットや、様々な楽器や歌とのコラボレーション、またソロ演奏も行っている。
<香川裕史(ベーシスト)>和歌山県生まれ、ジャズベーシスト。千葉大学在学中より、ジャズドラマー・ジョージ大塚氏に師事し、92’~96’ジョージ大塚トリオのメンバーとして活動。
その後、市川秀男、山口真文、辛島文雄、向井滋春、ノーマン・シモンズらと共演。
ジャズベースを中村照夫氏に師事。現在、山本剛トリオ、中本マリグループ、寺下誠クインテット、天野昇子グループ、高内春彦トリオ、岡安芳明トリオや、自己グループ等で活動中。
オフィシャルブログ
<名雪祥代(なゆきさちよ)Sax>
宮城県美里町出身、在住。昭和音楽大学、大学院へ進学しクラシックプレイヤーとして研鑽を積んだ。2004年定禅寺ジャズフェスに感銘をうけてジャズプレイヤーに転向。
2016年初リーダーアルバム『Comfort』さらに2019年2ndAlbum『Picturesque』いずれもAmazon(J-JAZZ部門他)で発売当時第1位を獲得。2024年にジャズ活動20周年を迎え3rd Album「Psithurism」をリリース。NHKラジオ「ゴジだっちゃ!」パーソナリティを2019年より番組終了までの4年間担当。2021年仙台市新坂町(花言葉内)にレッスンスタジオ兼音楽事務所『forest bird music office』を開設。その演奏はクラシック音楽に裏付けされた正確なテクニックと女性らしいしなやかさ、男性的なパワフルさを併せ持つと定評がある。
■名雪祥代公式ウェブサイト
<斎藤 栞(Saito Shiori)ボーカル>
山形市出身。幼少よりクラシックピアノを学生時代は声楽を学ぶ。その後ダンスパフォーマンスチームのヴォイストレーナーを数年務め各地のジャズスポットを中心にミュージシャンと共演を重ねる。現在はライブやイベント等での演奏を主軸に活動。自身のVOCAL教室、YAMAHA MUSIC SCHOOL VOCAL科講師。2024年1月、県内在住ソングライターのプロデュースで「瞳を閉じてゆらめいて」リリース。エフエム山形のラジオ番組「斎藤栞のDAY BY DAY」パーソナリティ。
<菅田かおり(ボーカル)>
大学卒業後、会社勤めの後、渡米。NYでの音楽活動を経て、帰国後2007年にアルバム「Why Was I Born」で全国デビュー。HMVジャズボーカル部門チャート売り上げ1位を獲得。2018年東北出身の女性ジャズミュージシャン二人によるジャズユニット「レディやまねこ」でCD「Let them talk」リリース。現在はジャズのみならずサンバやボサノバ、日本語のオリジナル曲など、かたちにこだわらず仙台を拠点にライブやコンサートを行う。アーティストのボイストレーニングや、育成にも携わっている。
<MIKA(ボーカル)>
3歳よりピアノを習い始める。小学3年より、合唱部入部。ピアノ伴奏の傍ら歌っていた。小学4年から始めたバレーボールを極めるべく、中学進学と同時にピアノも合唱も辞め、プロバレーボーラーを目指す。短大特待生にて進学も、ケガのため、中途退学。目標を失い路頭に迷う中、アマチュアバンド(ソウル、リズム&ブルース)での活動参加。そんな中、アルバム制作の話が舞込み、2004年, T-smooth というグループでジャズアルバムリリースと同時にプロ活動を開始。当時33歳、ジャズと歩む人生の遅咲きのスタートである。
ジャズ批評誌No.169号にて「次世代を担う日本のジャズボーカリスト特集」、2020年には、ジャズジャパン誌にて、ピックアップアーティストとして取り上げられる。
声が小さく、音域狭しを個性と捉え、心に届く地味な歌い手であり続けることがモットー。
現在は、ラジオ石巻ジャズ番組「サトヤマジャズ」にてパーソナリティーを務めるほか、大崎市独自のブランド米「ささ結」公式イメージソング「Feel it ささ結」の作曲、歌唱を担当。第7期大崎宝大使に就任と、地域に根差し、田舎で味わう極上のジャズをコンセプトに活動中。
http://kagawahiroshi.blog111.fc2.com/
